2015.05.22 Friday

fragments #5





ライブの練習から今回は山下達郎さんの "Paper Doll" です。
チューニング合ってないでやんの。はは。
ほんとはギターだけ弾いてる方が楽しい曲です。
カッティングがツボにはまると快感なんですよ。
途中までですが、よかったらどうぞ。




buenosさんでのライブもそろそろせまってきました。
何度も宣伝でごめんなさい。でもって、おひまな方は是非。



5月25日(月) "Hacomúsica" 会場|Cafe&bar buenos(福岡市東区箱崎1-27-11)

時間|開場19:30/開演20:30 料金|2,000円※1ドリンク別途 出演|アンチムジカ / CYLVAC 【ご予約・お問合せ】 tel / 080-3997-1842
2015.05.15 Friday

fragments #4




ライブ用の練習から今回はアンチムジカの "夕暮れ" 
エレピの音ありきで作ったため、ギターだけで再現するのはかなりむずかしい曲です。
例によって唄もギターも荒いです。途中までですが、よかったらどうぞ。



ライブでは一度も満足いく出来で演奏出来たことがありません。とほほ。
今回はちょっと思いついたことがあって、ただいま試行錯誤中。上手くいくかな?
音楽的には好きな曲なんですが、その分超えないといけないハードルが高いです。
誰だ、こんなの作ったの!



はい、私です。ごめんなさい。



5月25日(月) "Hacomúsica" 会場|Cafe&bar buenos(福岡市東区箱崎1-27-11)

時間|開場19:30/開演20:30 料金|2,000円※1ドリンク別途 出演|アンチムジカ / CYLVAC 【ご予約・お問合せ】 tel / 080-3997-1842

2015.05.10 Sunday

fragments #3

私が「ネットワーク」とか「コミュニケーション」

という言葉に対して抵抗を感じるのは、

それらが「個が先にある」と考えているからです。

そうではなく、じつは「繋がりが先にある」わけですよ。

そして、そこに個が立ち上がる。

ネットワークというのは、あくまでも個が先にあって、

「それを繋がなくちゃね」と言っていますよね。

そうではなくて、繋がった全体が先にあるのです。


南直哉



 




今回はアンチムジカの"blue bird"、前回と同じくライブの練習からです。
さすがに完全にすっぴんのままではあまりにぶさいくなのでシェーカーを足して、
ちょびっとリヴァーブをかけてます。途中までですが、よかったらどうぞ。



先日、ひさしぶりにPepe伊藤君宅でリハと打ち合わせをしてきました。
Pepe君と演奏するのは勉強になるし、とても楽しいのですが、
ひとつ気をつけないといけないことがあります。



彼はグルーブをちゃんと理解されている方なので、一緒にやっていると、
時には自分一人だけでは出来ないようなことが出来ちゃったりします。
なんだかまるで自分が上手くなったような気になってしまうわけです。



バット、それは大きな勘違い。ノンノン、ムッシュウ、ビッグ・ミステイク!
だから、こうやって自分でどこまで出来ているかチェックが欠かせません。



『グルーブ』とはある種のつながりのようなもので、あらかじめそこにあります。
しかし、それはそこにあると同時に、それだけではそこにはないものなのです。
それを顕在化させるためには、つながる個として自分を立ち上げる必要があります。
「はい、わたしは今・ここにいます」と手を上げて応答しなくてはなりません。
そのときそこにあるのはおそらく「ありのままの自分」などではなく、
ある種の機能・役割をはたす「個」としての自分なのだと思います。



うーん、あいかわらず、理屈っぽいなぁ。



5月25日(月) "Hacomúsica" 会場|Cafe&bar buenos(福岡市東区箱崎1-27-11)

時間|開場19:30/開演20:30 料金|2,000円※1ドリンク別途 出演|アンチムジカ / CYLVAC 【ご予約・お問合せ】 tel / 080-3997-1842

2015.05.04 Monday

fragments #2


5月はライブの準備で手一杯なので、slow learner はおやすみします。



今回は、5/25のライブ用練習を録っているものです。
当然、作り込めてません。かなり荒い内容で本来なら人前に出したくないのですが、
月曜日だとライブに来られない方が多いと思うので、ライブのかわりに上げておきます。







コール・ポーターのスタンダード、" I've Got You Under My Skin"
オリジナルは1936年、映画『Born To Dance』の挿入歌としてつくられています。
ちなみに日本だとニ・ニ六事件の年、大陸では排日運動で邦人の殺害が相次ぎ、
国内のナショナリズムが沸騰。東京は二十三区ではなくまだ東京市でした。



昔から好きな曲で、Pepe君やONYとやっていた頃、ちょくちょく演奏していました。
これは、2拍、4拍にクリックを鳴らしてそれを聴きながら練習しているものです。
ここにPepe伊藤君のギターが入ると、ホントのライブ・バージョンに近づきます。
他の曲もぼちぼち更新するつもりです。


2014.03.17 Monday

fragments #1

 


"手紙の顕著な特徴のひとつに、手紙を投函せずに取っておくというのがある。


注目すべきなのは、書くことでも送ることでもなく(私たちはしばしば手紙の下書きを書いては捨てる)、それを送る意図がないときに、メッセージを保存しておくという身ぶりである。


手紙を取っておくことによって、私たちはある意味ではそれを『送って』いるのだ。手紙を送らないことは、自分の考えたことを捨てることでも、(私たちが手紙を破るときみたいに)馬鹿げているとか下らないと見なして破棄することでもない。むしろ反対に、私たちはその手紙に追加の信任投票をしているのだ。


実際、私たちは、『この考えは大切すぎて、とても実際の宛先人の視線には委ねられない』と言っているのだ。宛先人はその価値を理解できないかもしれない。そこで私たちは、空想の中の宛先人に送るのだ。その人はちゃんと理解し、評価してくれるだろうという絶対的な信頼をこめて。"



ジャネット・マルカム『シルヴィア・プラス 〜 沈黙の女』


2014 3 17 - YouTube



一回で終わるかと思われたブログ再開ですが、なんとか春までは続けることができました。

ほとんどリハビリ報告のような内容に目を通してくださっている方へ感謝を申し上げます。



今回は、現在取り組んでいる楽曲の Instrumental Version です。架空の映画のサウンド・トラックをつくるように、同じモチーフを違ったテンポ、キー、アレンジで試したりしています。



これは、そのなかのひとつ。

シンプルにするのは、ほんとむずかしい。



この続きは新月の夜に。


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