2017.01.12 Thursday

slow learner #45

 

「この惑星はゴールデン・エイジをまだむかえていない。

 

神も芸術もロックも死んだというが、現在こそが私に与えられたチャンスだ。

 

私は古代メソポタミヤやエデンの園に生きているわけではない。

 

現在こそが私の、私達のゴールデン・エイジだ。

 

私のチャンスは現在しかない。

 

過去でもなく未来でもなく、私は今ここにいるのだ」

 

 

パティ・スミス 

1978年のインタビューより

 



 

 

新年明けきりました。いかがお過ごしでしょうか。 

閲覧者のみなさまにとって、どうか2017年が幸多き一年でありますように。

 

 

今月はアズテック・カメラ、永遠の名曲『Walk Out To Winter』に挑戦。

この曲がリリースされた1983年当時、ロディー・フレイムはなんと若干18歳。

おっさんだけど唄ってしまいました。お恥ずかしい。

 

 

もともとドラムマシンが使われている曲なので、ベーシックは割とすんなりいきましたが、

ギターのカッティングがとにかくむずかしい!16分音符の粒がそろわないと曲になりません。

やっぱり何事も基本が出来てないとダメですね。まだまだ無駄な力が入りすぎです。

オルタネイト・ピッキング矯正ギプス、一日一時間。毎日練習してやっと弾きました。

 

 

ロディー・フレイムはおそらくギブソンのES-175あたりの箱ギターを使っているんだと思いますが、

あたくしは全部78年製のテレキャスターでやりました。例によってライン直です。

アンプシュミレーターにもだいぶ慣れて、狙った音にたどりつけるようになってきてうれしい。

そんなことでよろこんでいるから、いつまでたっても大人になれないのですな。


 

このつづきは満月の夜に

Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recommend
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM